WDI GROUP RECRUIT

クリエイティブダイニング事業部 スーパーバイザー 山森 友一朗

WDIに入社したきっかけ

 私が入社したきっかけは、大好きな牡蠣が世界中から集まるニューヨークの「グランド・セントラル・オイスターバー」に行き感動し、帰国後、しばらくしてWDIが日本で展開すると聞き迷わず入社を決めました。

「カリフォルニア・ピザ・キッチン」日本1号店オープン

クリエイティブダイニング事業部 スーパーバイザー 山森 友一朗

 驚いたのがカリフォルニア・ピザ・キッチンの日本1号店を作るにあたり、ロサンゼルスの店舗で2ヶ月間の研修があったことです。その当時アメリカで100店舗以上展開しているブランドの研修カリキュラムや、スタッフのレベルの高さに驚かされました。2ヶ月の研修も終わり日本に戻ってきて開店準備を行いながら感じたのですが、食材はもちろん、お店の内装やキッチン用具に至るまでアメリカで研修していたそのままで、日本にお店ごと持って来たと感じ、私も力が入りました。オープン当初もアメリカから各店舗の責任者が10名ほどトレーナとして各ポジションに付き教えて頂き日本で働きながらアメリカで働いていると錯覚していた思い出があります。当時お客様とお話ししていた時に「ここはパスポートが必要???」などと言われました。

「グランド・セントラル・オイスターバー」での経験

 レストランで働くと、本当に様々な人と出会う機会があります。一言でいうと、人間的に「奥行が出る」ということでしょうか。店舗で働くスタッフ、世代も違ったチームと働く事で常に新鮮で、自分自身の成長に繋がる情報を吸収できます。「グランド・セントラル・オイスターバー」は、WDIのレストランの中でも大きな店舗でスタッフもホール・キッチン合わせ総勢約100名働いていました。働いていたスタッフも、日本人・韓国人・中国人・スリランカ人・ネパール人・バングラディシュ人・アメリカ人・セルビア人etc...いろいろな国の人と一緒に働くことで、他国の文化や、習慣、考え方などを吸収でき日本に居ながらとても貴重な経験が出来ました。そのことで今までの自分の考え方や固定観念が180度変わり心が豊かになり非常に視野が広がりました。一方で、様々な世界で、様々な世界で活躍するお客様と接することは自分自身の刺激に繋がります。普通なら接点がない仕事をされている方でもサービスや料理を通じて出会える楽しさは、レストランビジネスならではと思います。

様々な事業部の経験

クリエイティブダイニング事業部 スーパーバイザー 山森 友一朗

 WDIには、ブランドのカテゴリーグループごとに、現在は4事業部あります。私は今まで3事業部(ファインダイニング・アメリカン・クリエイティブ)を経験しています。各事業部共にとても個性的で全然違う業態ですが、どの店舗でも同じことが2つあると思います。(1)最高の料理を提供する。(2)最高に居心地がいい空間を提供する。この2つはどんなお店でも一緒です。現在は、スーパーバイザーという立場で店舗をサポートしていますが、やる気のあるスタッフをどんどん後押しして、やる気のある個性的な人財を育てていきたいと考えています。その為に私はこれからもWDIのいろいろな店舗で常にアンテナを張り、自分を磨き、たくさん引き出しを増やしたいと思っています。

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