WDI GROUP RECRUIT

管理本部 国際企画 副部長 内田 衣保

WDIに入社したきっかけ

 元職場の上司から会員制クラブの「センチュリーコート」外国人会員担当営業職募集のお話しを受け、語学力を生かした職である事、会員制クラブという未知の分野への興味、またWDIがカプリチョーザ、ハードロックカフェ、ババ・ガンプ・シュリンプなど、国内にとどまらず、世界的に有名な複数のブランドを運営していることに興味を覚え応募しました。応募時には要望もされていないのに、「こうしたらこの業態はもっと良くなる」というようなお客様目線の不躾な提案書を面接の際に提出しました。

「センチュリーコート」から経営企画室への異動

管理本部 国際企画 副部長 内田 衣保

 センチュリーコートには2001年から2007年まで在籍し、主要会員様の特性をやっと覚えてきたところでしたが、当時の上司から、国際企画部への異動のお話しを頂きました。帰国子女ではない為、語学にも不安があり英語での交渉経験もありませんでしたが、「一緒に良いチームを作って良い会社にして行きましょう。」という当時の国際企画部長の励ましと、社長から頂いた「世界級キャリアのつくり方」という本の内容、そして当時、六本木から丸の内への移転を控え、大変な時期に送りだして下さったセンチュリーコートの先輩や上司の応援に後押しされ、異動を決意しました。

現在の仕事内容、意識していること

 主な職務内容は、(1)海外ブランドオーナー、フランチャイジーオーナーとの契約内容を主とした交渉。(2)海外ブランド導入の際の社内の調整。(3)WDIが扱うブランドの海外事業拡大。(4)M&A案件 がメイン業務です。常に意識していることとしては、本質に注目し相手の求めている事を正確に理解すること。そして誠実で、品位あるビジネス判断。最後にユーモアとパッションです。

原動力と今後の抱負

管理本部 国際企画 副部長 内田 衣保

 東日本大震災直後に頂いた海外ブランドオーナーや従業員の方々からの励ましのメッセージ、中でもロイヤリティの免除を申し出て下さったオイスターバーのオーナー、ミセス・ブロディのお心遣い大変感動しました。オーナー様の多くは世界中を旅され、有名店での食体験をお持ちですが、皆さん一様に日本の食文化の多様性、奥深さ、細部への拘りを称賛して下さいます。日本人に生まれた事を誇りに感じられる瞬間です。そして、世界中から注目されている日本の「食」という分野のお仕事に関わっていることは日々の原動力になります。

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