WDI GROUP RECRUIT

カプリチョーザ なんばダ・オーレ ゼネラルマネジャー 小西 亜紀

WDIに入社したきっかけ

 中学生の時に初めて、カプリチョーザでスパゲティを食べてそのおいしさに感動しました。アルバイトをするなら絶対カプリチョーザという思いで大学時代に応募しました。そしてアルバイトとしてたくさんのお客様と触れ合う楽しさを知り、自分を必要としてくれる先輩や仲間、お客様により喜んでもらいたいと思い、その後、新入社員として採用頂き入社しました。

店長として

カプリチョーザ なんばダ・オーレ ゼネラルマネジャー 小西 亜紀

 入社した当初より同期の中で最初に店長になるという目標を掲げて、入社3年目で店長を務めさせていただくチャンスを頂きました。スタッフ時代は店長の傍らで店舗運営に携わっており仕事の内容は分かっていたつもりでしたが、実際自分が店長になると迷いや整理がつかず、お客様からクレームを頂くこともありました。結果が出ず、苦しんでいた時期に当時の上司より私の良いところを伝えられ「自分らしくやればいい」とアドバイスを頂きました。その言葉を支えに取り組んだ結果、社内で表彰を頂きました。今でも「自分らしく」を常に心がけて仕事をしています。

現在、目指しているお店作り。

 カプリチョーザのお客様はだいたい3カ月に1度の周期でお食事に来られます。そしてお客様は何かしらの期待をもってカプリチョーザに来られます。そのお客様の期待を上回るお料理・サービスの提供、そして小さな感動をお客様に提供しなければいけません。お誕生日や記念日のお祝いはもちろん感動して下さいますが、1年に1度しかチャンスはありません。3か月に1度のペースで来て頂いているお客様に毎回感動していただくには、お客様が今して欲しい事をお客様が何も言わなくてもして差し上げることが1番です。それは何かしらのサインでお客様から発されています。そのサインをいち早くキャッチし実践する。「目配り・気配り・心配り」で何も言わずともして欲しい事をして差し上げられるようにしましょうと伝えています。

仕事のやりがい、今後の抱負

カプリチョーザ なんばダ・オーレ ゼネラルマネジャー 小西 亜紀

 スタッフがチームとなって目標を達成した時の、達成感とスタッフの成長にやりがいを感じます。たくさんいるスタッフをチームにまとめていく事は大変ですが、自分自身のお店のビジョンを伝え続けることで最高のチームが出来上がります。その最高のチームで目標を達成できた時の達成感は何事にも変えがたいものです。そして、お客様とスタッフが笑顔でやり取りしている瞬間は1番うれしい瞬間です。今後の抱負は、2つあります。1つは女性店長がもっと活躍できる様に色々な事を提案していくこと。2つ目はカプリチョーザを通じて、スタッフと共に、人として成長していくことです。

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