WDI GROUP RECRUIT

カプリチョーザ 成都 スタッフ 邢 鷺

より多くの経験を積みたい

カプリチョーザ 成都 スタッフ 邢 鷺

 WDIは多種多様な業態があり、積極的に海外にも展開しています。入社したきっかけは中国本土への展開があると知り、より多くの経験をグローバルに積みたいと考えたからです。2012年、中国プロジェクトのメンバーに抜擢され、立ち上げメンバーとして四川省成都の一号店オープンに関わることができました。これからもお客様にカプリチョーザのよさ、日本のそしてWDIのレストランのQSCの高さを実感して頂き、中国での店舗数を増やしていきたいと思います。「食」の楽しさ、「喜び」をより多くの世界中の人たちに伝えていきたいと思っています。

お客様の喜びは自分の喜び

 わたしはキッチン、ホールどちらも経験しましたが、キッチンではやはり自分の作った料理に対してお客様が喜んでくれた時です。これ以上の喜びはありません。また、ホールでは自分たちのサービスによって店舗、または自分のファンが出来た時です。どちらの勤務でもやはり、お客様から「ありがとう」と言われた時が何よりもやりがいを感じ、モチベーションも高くなります。お客様も一緒に働くスタッフも、周囲で働く人々がいつも楽しく、幸せでいて欲しいと思っています。

自分の背中を見せる大切さ

カプリチョーザ 成都 スタッフ 邢 鷺

 レストランビジネスは人々の日常に欠かすことのできない「食」というものを通じて、至福の時間、空間を提供し、人々の人生を豊かにすることができると信じています。もちろん私も成長し続けなければならないと思っています。最初は失敗すると直ぐに落ち込んでしまいましたが、それは自分にとって成長がないと考え、今ではどうすれば同じミスを犯さないかを、まず自分の問題点を探して、改善策を立て、実践することができるようになりました。カプリチョーザにはたくさんのスタッフがいますが、スタッフをまとめるにはまずは自分の背中を見せ、信頼を得ることが大切だと感じています。これからも心を込めてつくった料理、サービスをスタッフ全員で提供していきたいと思います。

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