WDI GROUP RECRUIT

ババ・ガンプ・シュリンプ バリ店 ゼネラルマネジャー 加藤 孝明

WDIに入社したきっかけ、新入社員時代の思い出

ババ・ガンプ・シュリンプ バリ店 ゼネラルマネジャー 加藤 孝明

 学生時代、彼女が出来て初めてのレストランでの食事が「カプリチョーザ」でした。お金もあまり持っていなかった頃に、おいしくてボリュームのある料理はとても魅力的でした。私はホテル学校で学んでいましたが、努力次第で店長になれる飲食店に魅力を感じ、思い出のあるカプリチョーザを運営するWDIに応募しました。『早く店長になるんだ!』と意気込んで入社して1年が経過した頃、アルバイトへの教育を任されましたが、いくら説明してもアルバイトの子は笑っているばかりで、「なに真面目に言ってるんですか?」と言われる始末。そこで痛感したのは今まで学生気分で、真面目に仕事に向き合っていなかったのだと感じました。アルバイトの子もそんな私の姿勢を感じていたのでしょう。仕事について深く考えるようになった新入社員当時の良い思い出です。

カプリチョーザで学んだこと ゼネラルマネジャー(店長)時代

 (1)人のせいにしない (2)1人では何も出来ない (3)洞察力の大切さ (4)独自の哲学を持つ事 店長経験の中から失敗と反省を通して学んだ考えです。相手に対し、「どうして分かってくれないんだ!」と思うのは自分の姿勢がそうさせているだけです。自分が何も言わなくても、見ていなくても、当たり前の事を当たり前にやってくれる、そう思えると自分が休日の日でもいつも通りにお店が開いている事にも感謝の気持ちが湧いて来ます。そうやって相手を見ると、仕草や表情、ちょっとした言動だけで相手が考えている事や行動の先が見えてきます。人それぞれに違った個性があり、伝え方も違ってくるので、その違いに合わせて、店長としての考えや方法を伝えていく事で人を活かす事が出来ると思います。それはお客様への気配り、思いやり、感謝の気持ちを伝えるときも同様です。

バリ島のババ・ガンプ・シュリンプに

ババ・ガンプ・シュリンプ バリ店 ゼネラルマネジャー 加藤 孝明

 バリ島のババガンプ店勤務は、その提案を受けたその場で20分ほど考えて、将来の自分を想像し決断しました。英語は自信なく、ババガンプで働いた経験もなく不安はありましたが、ババガンプ東京店での研修と本社で行う英語の授業を3ヶ月間行い準備をしました。バリに来てからは2人の先輩に大変お世話になり、今では不自由なく仕事が出来ています。日本で培った経験や知識も活かす事が出来ます。もし海外勤務の希望があるのならば、今の店舗の事やお客様、スタッフへの考えを深めておく事で、海外に出ても主体的に動く事が出来るのではないかと思います。

バリでの生活、仕事、使命

 食事は1日の中でも楽しみの一つです。出費を出来る限り抑えて生活する事も出来ますが、飲食業界に勤めている以上勉強になる事が沢山あるので、食事は大切な日課になっています。海外での仕事は、苦労も多いですが、それを超える学びや感動が多くあります。主体的に動き、期待を上回る結果を残すこと、それがうまくいった時の達成感がモチベーションとなっています。私の現在考えているバリ島店舗での目標は、レストランのマネージャー達がマネジメントの知識をしっかりと身につけ、主体的に行動し考える事が出来るようにする事です。それにあたり経費の管理方法やオペレーションの管理方法などを分かりやすい方法を考えて伝え、「思いやり」の心で売上を最大にし、「もったいない」の心で経費を最小にする事です。そして自らも経営者としての経験と知識を学びたいと思っています。

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